TOPICS : 日帰り入浴は寺泊で決まり! sakana
投稿日時: 2006-9-16 15:44:45 (2000 ヒット)

県内の日帰り入浴施設は、竹下首相時代の「ふるさと創世資金」
1億円がバラまかれた時に行政関連の入浴施設が、あっと言う間にできた、バブリー創設期。
現在は各地で新しいタイプの入浴施設が増えた。
特に寺泊の「きんぱちの湯」は各地の集客が落ちている中で、圧倒的な集客力を誇る。
何がそんなにいいのか?
1.ロケーションがいい/夕日と波しぶきが目の前まで押し寄せるetc。
2.県内初の佐渡海洋深層水風呂/しょっぱいけどベトつかない、湯冷めしにくい。
3.ごろ寝ができる/そうは無いんです、ここまで気楽に寝れる施設はー。

+料金革命を起こした「野積シーサドホテル飛鳥」グルプが、温泉掘削で1,000m以上掘り、上質の温泉が湧出して、宿名を変更して「寺泊 岬温泉ホテル飛鳥」になった。
当初はホテルの浴場に温泉を引いたが、今年から「太古の湯」として日帰り入浴施設をオープンした。
温泉志向の強いお客様に支持されている。
宿泊施設も、県内屈指の人気のスポットになっている。
寺泊はどんどん進化している、既存の温泉旅館とはまったく発想変えた、勇気は業界の流れや時代に流されない事が、新施設でも多くのお客様の支持を得た一因だろう。
結局は経営者の努力が実を結んでいると思う。
頑張れ寺泊。


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